起業・投資・資産管理術の研究

出版物一覧・注文

 

「中国株」手数料の秘密を暴く

――日本で買う手数料は、何と香港の6?!――

 

今、中国経済が熱い!

今、世界で最も熱い経済は、間違いなく「中国経済」です。

ちまたに溢れる中国製品。値段が手頃なだけではなく、次第に「高級感」「ブランド・イメージ」さえ持ち始めています。

新聞やテレビは、連日、中国経済の躍進ぶりを伝えています。ニューヨークをしのぐ上海の摩天楼は、今や中国の象徴として定着した感さえあります。

1980年代以来、すでに20年間の長きにわたって、年9%の成長を続けて来た中国。その中国で開かれる北京五輪は2008年の開催です。まさに、1964年の東京オリンピックで日本が、1988年のソウル・オリンピックで韓国が、先進国の仲間入りを果たしたのと同じ道を、中国は歩もうとしているのです。

 

大化けする中国株

そして、今、世界で最も熱い株式は、間違いなく「中国株」です。

例えば、上海B株市場を見てみましょう(B株」とは、外国人向けの株式のこと)。株価指数ベースで、20012月頃より急騰しています(同じ時期、シンセンB株市場はさらに急激に上げました)。結果として、この23年で10倍以上の値上がりを記録しています。

実は、このとき、先見の明ある日本人投資家が、すでに「中国株」に投資しており、日本の株価低迷を尻目に、わずかな投資資金を数億円に大化けさせていたのです。

急騰したとはいえ、いまだ「割安感」のある中国株。しかも中国経済の快進撃は止まりません。2008年のオリンピック開催後の数年までは、この勢いが続くだろうと言われています。

 

中国株の情報は日本語で

中国経済の脅威が身近に迫るのと比例するように、「中国株」に注目する日本人も少しずつ増えてきたようです。

その流れを受けて、今や、「中国株」の情報を提供する専門会社も一つではありません。「中国株」を扱う日本の証券会社も複数あります。これらの会社の出すパンフレットや本、ホームページなどで、「中国株」に関する情報は日本語でも十分に集まるようになっています。

「中国株」の情報を専門に提供するサイトとしては、例えば、

 

日本事業化通信網 http://www.jigyonet.co.jp/

ネットチャイナ http://www.netchina.co.jp/

 

 などから良質の中国株式情報を入手することが可能です。

 

「高い」日本の証券会社

 しかし、日本の証券会社は概して手数料が高い。日本の株式を売買する場合の委託手数料も決して安いとは言えないのに、外国株である「中国株」の場合はさらに高くなります。

 それもそのはずで、これら日本の証券会社は、香港等の現地子会社に委託手数料その他をとらせて取引し、さらに日本で取次手数料をとります。この日本の証券会社の取次手数料は、場合によっては、現地でかかる委託取引手数料の数倍です。日本では、これに消費税が加算されますから、決してバカにならない金額となります。

 例えば、ある日本の証券会社を利用した場合、外国株式取次手数料は、売買金額が100万円以下のときは、手数料は約定代金総額の0.80%です。

 これは、あくまで「日本の証券会社の取り分」であって、現地ではすでに0.5%の委託取引手数料、その他の費用がかかっています。0.80%は、そこに上乗せされるわけです。

 

現地手数料は6分の1以下!

 ところが、私どもで調査したところ、現地香港の証券会社では、最も安いところで委託取引手数料がわずか「0.125%」に過ぎませんでした。

 これは、日本でかかる取次手数料の6分の1以下です。

 この他、インターネット取引をしている証券会社では、委託手数料「0.25%」程度が普通で、0.5%も取るところはほとんど見当たりませんでした。

 つまり、日本の証券会社は、現地の標準からみて相当高めの委託手数料を現地子会社に取らせた上に、日本でさらに高額の取次手数料をとっていることになります。

 

「中国株」は「中国から直接」買おう!

 もちろん、日本の証券会社は「サービスがいい」「日本語で取引できる」などの利点はあります。

しかし、この数字をみて「どうも納得できない」と思われた方も多いのではないでしょうか。

 それでは、いっそのこと現地の証券会社に口座を開いて、直接現地と取引してはいかがでしょう。

 日本の証券会社に口座を開かなくても、銘柄選定のための情報は日本語で十分に手に入りますし、売買注文を出すくらいならきわめて簡単な英語で出来てしまうからです。

 

「口座開設」は、自分で、日本にいながら出来る

 「だったら香港に行かなければいけないんじゃないの?」

 いいえ、日本にいながらできます。

 日本から、インターネット、FAX、郵便などで十分手続きできます。

 「それじゃあ、どんな会社に口座開設すればいいの?」

 「口座開設手続きはどんなもの? 難しくないの?」

 そう思われた方も、ご安心下さい。

 私どもは、香港の証券各社の特徴と口座開設手続きを詳細に調べた結果、高度な英語も不要で、多額の預金を要求されることもなく、簡単に口座が開設できることを発見しました。もちろん、現地に行く必要もありません。

 そして、その結果を本にまとめました。

題して、

香港株式取引口座開設マニュアル

 です。

 この本では、従来日本では手に入らなかった香港の証券会社の情報を詳細に紹介しています(日本の「中国株情報」は日本の証券会社を通して買うことを前提にしていますから、香港の証券会社の情報などは手に入らないのが普通です)

 そして、ついに「最も口座開設しやすい証券会社」「最も手数料が安い証券会社」など、特徴ある会社を発見。英語や中国語が分からなくても口座開設の手続きができるよう、必要書類の書き方、準備の仕方について、詳細に、手取り足取り説明しています。

 

「中国株」だけではない香港の魅力

 香港証券会社の魅力は「中国株」だけではありません。

香港の証券会社に口座を開設すれば、香港株、中国株はもちろん、会社によっては、アメリカ、イギリスをはじめ、オセアニア、アジア各地の株式市場で取引することができます。

 「オフショア投資」の伝統ある香港では、インターネットを通じて、プロのファンド・マネジャーの運用するファンドを安く買うこともできます。

 まさに、グローバル経済に個人として参加し、その恩恵を享受することを可能とするのが「香港での口座開設」だと言えるでしょう。

 低迷を続ける「日本経済」。「日本市場」を飛び出して、真の「豊かさ」を目指してみませんか。

 

 

[リンク]

会社設立の裏ワザ(1 2 3 4) 2万円で株式会社設立 (1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16) 自分でできる米国法人設立 自分でできるオフショア法人設立 オフショア投資、騙されまいぞ オフショア信託法(日本語版) アメリカ銀行口座開設 アメリカ証券取引口座開設(1 2 3) 小切手は個人輸入の味方(1 2 3 4) 香港破産法(日本語版) 米国著作権法(日本語版) 「民法」英訳プロジェクト(1 2 3) 論文・レポート作成支援(1 2 3)  スイス銀行口座を無料で開設

起業・投資・資産管理の研究(トップページ)

出版物一覧・注文

メール: mz.group@e-law-international.com