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特別リポート

 

欧米の大学、巨大財団に学ぶ資産運用の極意

 

 日本では、大学、学校法人、財団法人等の非営利団体、公益法人は「投資とは無縁のもの」と思われているかも知れません。ところが、欧米では非営利の団体が寄付金等を投資し、運用することはむしろ「義務」であると考えられています。寄付者、出捐者、会員などの善意により拠出された資金をインフレにより目減りさせてはならないからです。

 これらの団体では、プルーデント・インベスター・ルール(慎重投資原則)などの原則に則ってリスクを抑え、資産の安全を出来る限り確保しつつ、株式やヘッジファンドに投資して目覚しい成果をあげています。

 この特集では、欧米の大学、巨大財団による資産運用の秘密を明らかにするとともに、「真の資産保全とは何か」について考えます。

 

[リポート1]

 

公益法人の資産運用規程の何が問題か

 

  Part 1         公益法人の資産運用規程のここが問題だ

  Part 2         公益法人の資産運用規程はアルゼンチン債の鬼っ子か

  Part 3         欧米の巨大財団における資産運用規程

 

[リポート2]

 

英米の名門大学の資産運用に学ぶヒント

 英米の名門大学による投資は、「成功した資産運用」の典型例でもあります。ここでは、ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学の資産運用について分析し、学校法人、大学法人の生き残り策を探るとともに、個人の資産運用にも役立てます。

 

  Part 1         真の一流大学は学生に頼らない

  Part 2         アメリカ、イギリスの名門大学に見る資産運用の実際

 

[事例紹介]

 

欧米の巨大財団にみる資産運用

 

 主に人道(フィランソロピー)、医療、研究、教育に対する助成などの分野で活躍する、アメリカとイギリスを代表する巨大財団の資産運用の特徴について紹介しています。資産規模は2005年から2006年のものです。よく知られているように、ゲイツ財団は現在も世界最大の助成財団ですが、ウォーレン・バフェット氏からの寄付により、2007年中に資産規模が約400億ドルになる予定です。

 

              ロックフェラー財団の資産運用 (32億ドル)

              フォード財団の資産運用 (106億ドル)

              ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の資産運用 (ビル・ゲイツ財団とも。約268億ドル)

              ハワード・ヒューズ医療研究所の資産運用  (148億ドル)

              ケロッグ財団トラストの資産運用  (63億ドル)

              パッカード財団とヒューレット財団の資産運用  (それぞれ約60億ドル)

              マッカーサー財団の資産運用  (45億ドル)

              ウェルカム・トラストの資産運用  (116億ポンド)

 

 

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