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本多静六の思想とも一致

 この方法は澤上氏のオリジナルというよりは、おそらく昔から経験的に知られていたことをポートフォリオ理論などの学者が学説として理論化し、これを氏がさらに分かりやすく簡単に噛み砕いたものであると思われます。

考え方の基本それ自体は決して目新しいものではなく、例えば、戦前日本の伝説的な賢人投資家であった本多静六(東京帝国大学教授。林学博士。貧しい境遇から投資で巨万の財を築いたことで知られる)の言う「好況時には貯蓄に励み、不況時に投資せよ」との教えとも一致しています。むしろオーソドックスで、単純かつ明瞭な方法と言うべきでしょう。

なるほど、これなら投資初心者でも、「そうか、では私もやってみよう」と、思わず膝をたたいて試してみたくなるような投資法ではないでしょうか。

今景気が良いか悪いかという「雰囲気」程度なら素人でも何となく分かりそうなものだからです。

けれども、図式的には納得できても、これを実際に試してみた人は、さほど多くないかも知れません。

 

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