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元本保証の「宝くじ投資」で2億円を狙う

 

目次

「元本保証のギャンブル」とは??

「誰も損をしない宝くじ」があった!!

必ず当たる?!

元本保証のしくみ

日本でも買える

 

「元本保証のギャンブル」とは??

 「元本保証の宝くじって・・・!!??」

たいていの人は耳を疑うでしょう。

 宝くじ、といえばギャンブルです。

 「元本保証のギャンブル」・・・「何それ?」と思われるのも無理はありません。

 それというのも、ギャンブルとは、大多数の人が損をすることで成り立つものだからです。

 「元本保証」ということは「誰も損をしない」ということです。

 そんな「誰も損をしない、『元本保証のギャンブル』なんてあるわけがない。」これが常識というもの。

でも、「もし本当にそんなものがあれば、すごいな」とは思いませんか。

 

「誰も損をしない宝くじ」があった!!

やはり「世界は広い」と言うべきか、こんな「すごいもの」が、ちゃんと存在しています。

どこに?

それはイギリスです。

知る人ぞ知る「ギャンブルの国」であるイギリスに、「誰も損をしない宝くじ」を思い付いた天才的な人がいたわけです。

このシステムでは、一定の「保証金」を支払えば、その額に応じた数の番号が割り振られ、「保証金」を償還しない限り、毎回抽籤に参加できます。

つまり、1度「保証金」さえ支払えば、その後はくじを買う必要がありません。一般の宝くじのように、毎回買わなければ参加できない、などということはないのです。

そして、「保証金」は、いつでも、全額戻ります。100%保証です。

 

必ず当たる?!

これだけでも結構すごいことなのですが、さらに大変なことがあります。

それは「必ず当たる」ということです。

もちろん「毎回必ず当たる」という意味ではありません。何度でも抽籤に参加できるので、根気よく待っていれば「いつか必ず当たる」ということです。

それというのも、数学理論から言えば、「抽籤に参加できる回数に限りがなければ、どんなに確率の低いくじでも、いつか必ず当たる」ということになるからです。

もちろん、人の一生の間に行なわれる抽籤の回数には限りがありますから、厳密にはこの理論は当てはまりません。

しかし、ある試算によれば、20人のグループがそれぞれ最高限度額(1人あたり20,000ポンドまでと定められています)まで買い、50年間抽籤に参加し続けるとしたら、1(2億円)が当たる確率は約70分の1と出ています。

これは、決して「不可能な数字」ではないでしょう。

しかも、たとえ1等は当たらなくても、「元本保証」ですし、さらに他の賞は当たっているはずですから、確実に「お得」なのです。

 

元本保証のしくみ

さて、本来ギャンブルであるはずの「宝くじ」ですが、一体どのような仕組みで「元本保証」にできるのでしょうか。

答は簡単で、「保証金」を貯めておいて運用し、その金利分だけを「賞金」として分配するからです。

実は、この「宝くじ」、厳密には「宝くじ」ではなく、何と「国債」なのです。金利が「宝くじ方式」で分配されるため、話を分かりやすくするために「宝くじ」として説明しました。

「国債」ですから、イギリス政府が100%保証することに何の不思議もありません。しかも、一度買ってしまえば、その後何度でも抽籤に参加できて「2億円」を狙えるという優れものです。

もし高額賞金が当たれば、これ以上の「ローリスク、ハイリターン」の投資は、ちょっと考えられないと言えるでしょう。

当たりやすい少額賞金を「金利」と考えれば、金利さえ付くわけですから、これは立派な「真面目な投資」なのです。

 

日本でも買える

さて、この「国債」ですが、日本で買えるのでしょうか。

日本の証券会社に行って「売ってくれ」と言っても、当然ながらありません。(もちろん、「普通の」イギリス国債なら売っています。)

イギリスから直接買う以外に方法はありません。

でも、どうやって?

イギリス側の回答では、「日本に住んでいる日本人でも買えますが、イギリスに住んでいるイギリス人と全く同じ条件で買っていただきます」と言っていました。

しかし、現実に行動してみれば、「イギリスに住むイギリス人」にとっては至極簡単なことでも「日本に住む日本人」にとっては相当に難しいことがあると分かるでしょう。

そこで、当社では、日本に住む日本人が、出来るだけ簡単に、この「イギリス国債」を買うための方法を徹底追求、その成果を本にまとめました。

 

手数料ゼロで買う米国債・英国債(3,000円+税、税込3,150)

 

です。この本を読めば、英語がよく分からなくても、アメリカ国債・イギリス国債を、政府またはその代理店から直接買うことができます。

日本の国債の格付けが「もはや先進国とは言えない」レベルにまで落ち込み、タダでさえ不景気の日本経済の「新たな火種」としてくすぶり続けている今、「外貨投資」は必要な自衛策となっています。

「宝くじ国債」で一攫千金を狙う人にも、外貨投資で財産の保全を考えている人にも役立つ内容となっております。ぜひご利用ください。

 

 

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